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井上惠介の陶芸と盆栽の日々

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タグ:陶芸 ( 53 ) タグの人気記事

三崎でのんびり



昭和の佇まい <旧 米山船具> で、世界に一つの自作の器で食べる陶芸体験

ちょっぴりヘタでも陶器のうつわがあるとどれだけ暖かい食卓になるでしょう。そんな体験をしてみませんか? 
自分の手から生まれたうつわに、三浦市内の料理店、cafeなどで盛り付けてもらおう。
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2016年8月27日(土)午後1時〜夜9時
28日(日)午前9時〜夜9時 製作時間は1〜2時間前後です。
お皿一枚+鉢など自由な器 合計2品製作しましょう。


完成作品のお渡し及びお食事は9月27日以降のご予約になります。
下記店舗にて完成作品に盛り付けお食事を楽しみましょう。
寿司・和食  まるつね、くろば亭、割烹 宗㐂、カフェ&バールミサキプレッソ、割烹 松風

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by koajirotoubou | 2016-08-22 16:44 | | Comments(0)

井上惠介・佳由理 小品展 

小田急線代々木八幡駅より徒歩3分
小品盆栽の「一木一草話」さんにて、小品展を開催。
盆栽鉢、盆栽、ぐい呑や飯碗、一輪挿しなどを展示しております。

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by koajirotoubou | 2015-06-13 13:35 | | Comments(0)

作陶体験とお食事のコラボレーションでは

メニュー構成は、お店にお任せしています。
どうなるかは、当日料理が運ばれてくるまで私にもわかりません。
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皆さんの出来上がったうつわを見たシェフが、それぞれの方のうつわに合わせた料理を作ってくれるところもあれば、同じ料理を盛って、うつわの形や色の違いによる見え方を学んだり、と、料理をする方の受け取ったイメージによって変わります。
おそらくご家庭でも、作った料理をこのうつわに盛ろう、これとこれを組み合わせよう、と考えるでしょう。そんなところが面白いと思っています。
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ただし、今迄の例では、値段以上の仕事を楽しんでやっていただいた、ということです。
そういう心意気のあるシェフ、親方の仕事をお楽しみいただければ、と思っています。
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もし、召し上がれないものなどがあれば事前におっしゃっていただければそれには応じられるようにお伝えしております。

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by koajirotoubou | 2014-09-10 09:00 | | Comments(0)

注ぐうつわ

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酒を呑む方は、解るだろう。
徳利に酒が入っていないのに、ついつい振って盃に向かって傾けてしまう。

薬指を徳利の下に忍ばせて、上げ底度を見てしまう。

いかに使い手の気持ちになって造る事ができるかと言うのも、大事なポイントでしょう。


手づくりだと重たくても良いのか・・・。
いえ、限度があります。
土物の徳利や注ぐうつわ、

造る土の性質がきめ細かいのか粗いのか、重いのか軽いのか、焼き締まるのか締まらないのか。
どう焼いたら良いのか。
使う土を、もう一度見直してみよう。

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by koajirotoubou | 2013-02-19 13:46 | | Comments(0)

井上惠介作陶展 ギャラリーおかりや

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井上惠介作陶展
7月11日(水)〜16日(月)
11:00am〜7:00pm(最終日5:00pm)
花・大川磋賀
ギャラリーおかりや
中央区銀座4-3-5銀座AHビルB2F
03-3535-5321
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by koajirotoubou | 2012-07-05 06:51 | | Comments(0)

小網代陶房工房展

12月 22(木)23(金・祝)24(土)10:00~18:00
お正月にも使えるうつわを展示致します。
23日(木)
氣にする?氣になる!!元氣になる
クリちゃんのすぐに使える『氣』の話
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小網代陶房工房展
3.11をきっかけに、私たちも急ぎ足をとめて、自分の周りを見直す時間を多く持ったような気がします。大切なものは何か・・・、必要なものは・・・、先ず自分の再確認から始めるのも良いと思い、今回『氣』ノお話の企画となりました。
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by koajirotoubou | 2011-12-13 11:37 | | Comments(0)

三崎でのんびり・お食事会

海に行くのにスーツじゃないでしょ。
山に行くのにビーチサンダルじゃないでしょ。
ホテルでディナーのときは綺麗な格好しようとするでしょ。
こんな事は誰もが当たり前にしている事でしょう。
うつわも同じ、
過日行なわれた三崎でのんびり、作陶とお食事は、三浦海岸”福の家”さんにて行ないました。
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白いうつわは応用が利きます。


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濃い青色のうつわは、赤もふんわり浮き立たせてくれます。


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真っ黒のうつわは、盛るモノを浮き立たせてくれます。


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金や模様の入ったうつわは、ちょっと豪華に演出してくれます。


同じ物を同じ量だけ盛りつけた時でも、印象はこんなに違う。
その日の気持ちによっても、もてなす相手によっても、食べさせてあげる人によっても、
もちろん何を盛りつけるかによっても。

先にうつわがあってこのうつわにはこんな料理を載せたい、こんな色の料理が良い・・・。
逆に、こんな料理が出来たから、どんなうつわに盛りつけよう、飾りには・・・彩りには・・・。

うつわも着こなしと一緒、鍋のままや買ってきたパックをちょっと着替えさせてやるだけで食卓もぐ〜〜ンとレベルアップ。
ですね。
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by koajirotoubou | 2011-12-03 10:41 | | Comments(3)

豆盆栽のある風景

お世話になっている代官山の+Dギャラリーが”monova”と名前を変えて新宿OZONEに移転。
オープン企画として”豆盆栽のある風景”と題して展覧会が始まった。
今回の企画、一木一草話さんに依頼してコーディネートして頂きました。
新宿に行く際には是非寄って手に取ってみてください。

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8月1日(月)〜31日(火)【水曜定休・8日〜12日はOZONEの夏期休暇のためお休み】
リビングデザインセンターOZONE4F(新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー)
8月27日には、「親子で楽しむ盆栽」と題してワークショップも行なわれます。

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by koajirotoubou | 2011-08-03 03:03 | | Comments(0)

夏休み子ども陶芸教室

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朝ご飯を食べよう!と銘打って始めた夏休み子ども陶芸教室も、はや8年目。近年叫ばれている食育教育も先ずは食卓から始めようよ。

こども達に、創るよろこびと自作のものを使うたのしさを伝えたい、何でも簡単に手に入る現代、ものつくりを通してモノの大切さに気づいて欲しいと願っています。


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陶芸の技法は様々、うちの陶芸教室の基本には、初めての方にでも、軽くてテーブルに上がる頻度の高いうつわ制作。

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板状に伸ばした土を持ち上げて作るタタラ造り。これの縁を持ち上げお皿に、また碗型に打ち付けると飯碗やスープカップに。

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たまにうつわは作りたくないと言う子も面白い立体を作り出してくれます。


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8 月 1日(月)2日(火)3日(水)
   午前の部 10:00〜12:00
   午後の部 14:00〜16:00
*参加資格  小学生・中学生
       各回 6名まで
*材料費   1人 ¥2000(焼成代込み)
*作品引き渡し   8/30(火)小網代陶房にて
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by koajirotoubou | 2011-07-17 09:26 | | Comments(0)

伝統工芸陶芸部会研究会

小さい頃祖母に連れられてよく行った浅草寺

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境内から見える澄み渡る青空に、近いうちここからも強い電磁波が発せられる事になる東京スカイツリー、
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ほど近いところに台東区民会館/都立産業貿易センターがある。
日本工芸会陶芸部会の研究会が行われた。こんにち公募展に出品される陶芸などについての講演と、出品者の作品及び写真等の持ち込みによる講評会が行われた。

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中央が茨城県陶芸美術館館長 金子賢治氏
右に東京国立近代美術館工芸課長 唐沢昌宏氏
左に茨城県陶芸美術館主任学芸員 外舘和子氏

さすがに過去から今の時代の陶芸、世界の陶芸を見、研究されている方々、なかなか厳しい意見ばかり、しかも周りには60名からの若手、諸先輩方も厳しい眼をして見ている。怖じ気づきそうになったがせっかく作品写真を数枚持って来ている訳だからと、恥をしのんで講評を受けた。


たまたま自分が講評を受けている時に撮影していた三崎哲郎さんよりこの画像を頂いたのだが.....

まあ一度自分をぶっ壊す必要もありそうだ・・・。
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by koajirotoubou | 2011-07-14 00:40 | | Comments(1)